購入したもののサイズが大きくて使いにくいマスクありませんか?
頬や顎まわりが余って隙間ができていると、マスクの機能としても不安ですし、見た目も不恰好ですよね。
サイズを合わせようと紐を結んで短くしたり、紐をクロスしてみたりしてもなんだかイマイチ…
そのお悩み、ホッチキス一つで簡単に解決できますよ!
不器用な私でも3秒でできる方法なので、ぜひ試してみてくださいね!

ネットで小さいサイズのマスクを頼むたびに、普通サイズが届く呪いにかかった私がお伝えします。
◇一部プロモーションを含みます
意外と逆かも!?マスクの裏表
今回サイズ調整方法をご紹介するのは、マスクの王道!
プリーツタイプの不織布マスクになります。
最初にマスクの裏表を確認しておきましょう。
マスク生活が始まって約2年ほど、私は向きを間違えて付け続けていたことに気づきました…。
基本的に見分けるポイントは2点です!
①紐が付けられているほうが外側(見られる側)

デザイン的に紐がついている方が内側のほうがすっきりして見える気がしていましたが、紐が外側のほうが頬まわりの隙間が減ってフィット感がアップします!
②外側のプリーツが下向きになるように
プリーツが上向きだと舞ってきたホコリなどが溜まりやすいのが理由です。


この2点を確認すれば大丈夫ですが…
最近ではマスクの作りによって、プリーツの向きと紐の裏表が合わなかったり、プリーツが上下についているデザインのものなどもあります。
付け方の説明がパッケージ等に書かれていることが多いので、商品ごとに確認するのが確実です。
確認してもわからないときは、紹介した見分け方を参考にしてみてくださいね!
マスクのサイズ調整
マスクの裏表が確認できたところで、本題のサイズ調整についてです。
☆ホッチキス
☆大きい不織布マスク
①プリーツが上向きの内側になる面(顔につける側)を上にしておく。上下も間違えないように!

②プリーツの1番下の段(分厚くなっている所の下)をつまむようにして裏側に折る


③マスクの両端をホッチキスでとめる

☆プリーツ1段分目安の深さでとめる
ホッチキスのとめる位置が浅すぎるとあまり変わらず、深すぎるとプリーツが不自然になります…。
☆尖ったほうが顔に当たるのを避けるために、ホッチキスの向きに注意。
ホッチキスでとめるとこんな感じ▼

④完成✨
表から見てみると…マスクの縦幅が小さくなりました!

実際につけてみると…


上下のプリーツの余りが少なくなって、頬と顎まわりがだいぶフィットしました!!
表側から見てホッチキスが見えたり、デザインが変わって違和感を感じたりすることもないです。
これなら使えそうですね!
私はマスクのストックと一緒に、小さいホッチキスを置いています。
慣れれば3秒くらいでできるので、朝の忙しい準備中でも簡単にできますよ!
耳の紐の長さ調整や、紐が切れた時の応急処置にもホッチキスは大活躍してくれるので1つ用意しておくと便利です✨
マスク生活をより快適に!
マスク生活をより快適にしてくれる私のおすすめ品がこちら!
北見ハッカ油スプレー
一時期は売り切れてなかなか手に入らない時期もあった大人気の商品。
マスクにシュッと一吹きするだけで、すっきりさわやかな香りが広がります✨
知り合いのヨガの先生から教えていただいたのですが、いい匂いを嗅ごうとすると人は自然と呼吸が深くなるそう。
ちょっぴり息苦しいマスク生活を、香りですっきりさわやかにしてみませんか?

北見さんのハッカ飴も美味しくておすすめです💕
まだしばらくは続きそうなマスク生活。
マスクと上手に付き合って、少しでも快適に過ごしていきたいですね!!



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