確定申告で地味にやらかした私の体験談。
最近ではネットを使って手軽に確定申告ができるようになりました。
事前に税務署へ出向く必要はあるようですが、確定申告の書類や添付書類もデジタルで提出できるとか…
とはいえ私のように印刷した確定申告書類に添付書類を貼り付けて、全て紙で提出しているという方もまだまだ多いはず!
今回は提出期限後に添付書類(生命保険控除証明書の控えと原本)を貼り間違えたことに気づいた私の体験談です。
ネットで検索しても同じ間違いをしている体験談が見つからず不安だったので、税務署によって対応は違うかもしれませんが記録に残すことにしました。
少しでもお役に立てれば幸いです。
生命保険料控除証明書の貼り間違い

数年ぶりの確定申告。
添付書類の到着が遅くて作成にも手こずり、提出期限最終日にすべりこみで税務署に提出!
間に合ったー!とほっとしながらその日の夜に書類を整理していると、生命保険料控除証明書が目に入ってきます。
あれ?〈控〉の文字なくない…?
…原本!
手元において保管しておくはずの〈控〉のほうを貼り付けて、税務署に提出してしまったわけですね…。
きちんと確認したつもりでも、こういうことは起こるから怖いものです。
提出し直そうにも夜なので税務署は閉まっており、すでに提出期限は過ぎている…。
それくらい大丈夫だろうという気持ち半分、もしかして申請通らないのでは?という不安な気持ち半分。
ひとまずネットで検索してみたものの「間違えずに原本を添付しましょう」「添付書類の間違いは提出期限内なら…」といった解答ばかりで不安が募ります。
税務署に確認してみた
翌日、提出した税務署に電話することにしました。
申告内容の訂正や添付書類の間違いなどは、提出期限内であれば差し替え、もしくは再提出ができるそう。
ですが、すでに私は提出期限過ぎ。
税務署の確定申告に関するお問い合わせ窓口の連絡先も期限が終了していました。
提出した税務署の電話番号を調べて、「その他の相談」の番号を選んでかけてみることに…
担当者さんに引き継いでもらって、事情を説明すると…
「控えと貼り間違えたくらいなら大丈夫だと思いますよ」
との回答でした!
もちろん税務署によって対応が変わるかもしれませんが、意外とありがちな間違いなのかもしれません。
私はたまたま間違いに気づきましたが、気付かずに提出している方もいそうですしね…。
間違えた結果
原本と控えの貼り間違えくらいなら問題なく、書類の差し替えも必要ありませんでした。
後日、申告は無事に通ったようで
還付金もしっかり入金されていました🙆
とはいえ実際に申告が通ったのか分かるまでは不安ですよね…。
そういう場合は早めに税務署に電話をして確認しておきましょう。
提出は早めに!間違いがないか何度も確認すること!が大事だなと痛感した体験でした。

次から気をつけよう…



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