美容院で綺麗になるのは好きだけど、美容院は苦手。
お気に入りの美容院が見つからず、転々としている。
そんな美容院難民のあなたへ。
私自身も元美容院難民。2年半で12ヶ所以上もの地元の美容院をさすらっていました。
ここならいいかも!と数回通った美容院も結局足が向かなくなってしまう…でも行かなくなった美容院の特徴を振り返ってみるときちんと理由がありました。
今回はそんな私の経験をもとに美容院が苦手な理由と、それを乗り越えて通いやすい美容院選びのコツをお伝えします。
同じように悩んでいる方のヒントになれば幸いです。
◇この記事は一部プロモーションを含みます
美容院が苦手な理由
美容院でカットしてもらったり、カラーしてもらったりして気分を変えるのって楽しいですよね。
仕上がりが良かった日の美容院帰りは、いい香りに包まれて、ショーウィンドウや鏡に映る新しい自分の姿をチラチラ見ながら帰るのも嬉しい瞬間。
でも美容院にいる間はなんだか落ち着かず…家に帰ったらどっと疲れが…
そんな経験ありませんか?

美容院が苦手な理由を6つ紹介していきます。
美容師さんとの会話に気を遣う
美容師さんとの会話を楽しみにしているという方からすると疑問かもしれませんが、これが1番の理由です。
会話が嫌なわけではないですが、返答を考えて愛想良く接していると仕事モードになっている感覚があります。
もちろん仕上がりを扱いやすくするために、普段の生活などの情報を聞かれる『ヒアリング』は大切です!
ですが会話を続けようと明らかに関係ないプライベートな質問をされ続けたり、絶え間なく話題を振られたりすると、こちらの疲労と拒絶反応がピークに…。(頑張ってる新人さんに多い)
会話はほどほどにして、プライベートで来ている時くらいはぼーっと休みたいのが本音。
◆個人店で技術への自信がすごい美容師さん。「ほかの美容師はやりがちなんだよねー」「僕の場合は○○だから」と語られ続けてゲッソリ。
◆ドライヤー中にめちゃくちゃ話しかけてくるアシスタントさん。お互い何も聞こえない。
通い慣れれば平気…というわけでもない
通い慣れた美容院なら大丈夫と思うことなかれ!
むしろ続けて通いたい所ほど、余計に気を遣う部分があります。
イメージや要望(オーダー)を伝えるのが苦手
イメージや要望(オーダー)を伝えるのが苦手というのもあります。
仕上がりのイメージは写真を見せればいいのですが、それだけ見てカットなどを始められてしまうと危険です⚠️
特に初めて行く美容院では、カウンセリングの段階で自分の髪のクセや特徴をしっかり伝えておかないと、仕上がった後に扱いにくい髪型になることも多いからです。
「自分の髪はこういう特徴があってこうしてほしい」というのを、うまく伝えるのって難しいですよね…。
専門用語とか分からない(というか恥ずかしい)ので、「ここはシュッと」「ふわっと」など擬音や手振りで伝えようとしがちです。
◆ゆるふわパーマをかけたかったのに、仕上がりはくるんくるんのピースの又吉さん。
◆初めて行った美容院。私の髪質的に思うように仕上がらなかったのか修正が長すぎて、閉店時間過ぎても取り残される(修正しても変わらず)

自分の髪を1番理解してるのは自分!
髪の毛の自己紹介は大事。
行く前から『おしゃれ』に気遣って疲れる
おしゃれな髪型にしてもらいたい▼
そのためにおしゃれな美容院に行きたい▼
そのためにおしゃれしないといけない▼
(服で髪型の好みも判断されがちだし…この服だと施術やりにくいかな…などぐるぐる考える)
『疲れる…』
この思考になるわけですね…
とはいえ、1度仕事帰りに適当な格好でおしゃれな美容院に迷い込んでからは、そこまで気にならなくなりました🤣

美容院に行く前日だけ髪のケア頑張りがちなズボラ
長時間拘束。同じ姿勢が疲れる
カラーやパーマ、カットなど様々なメニューの施術をすると、3時間近くかかることも多いですよね。
長時間自由に動けないというのは地味に疲れます。
首を動かさず座ったままなど同じような姿勢が続いたり、シャンプー台で首を仰け反ったり、意外と体にも負担がかかりやすい体勢が多いですよね…。。

毎回首痛めるのは私だけ…?
五感が刺激されることが多い環境に疲れる
たとえば音に敏感なタイプだと、ドライヤーの音、隣で話が盛り上がってるお客さん、色々な情報が入ってきて落ち着かず疲れることありませんか?
敏感ではなくても、大声で話が盛り上がっている他の美容師さんやお客さんが同じ空間にいるのは結構なストレスのはず😅
音だけでなく首に巻くクロスの感覚や、シャンプーで視界を塞がれるガーゼが苦手。
人に耳を触れらるとくすぐったい。など人によって苦手なポイントは様々ありますよね。

たった数時間でも疲れるのは納得です…
たどり着いた美容院選びのポイント8選

失敗やモヤモヤも経験しながら12か所以上まわった結果、私がたどり着いたのは…
・1番最初に行っていた完全マンツーマン美容院
・徒歩5分の1番近い美容院
・自分の系統には合わないと思っていたスタイリッシュな美容院
この3か所を予約日やメニュー、気分によって使い分けています。
以上をふまえて、美容院選びのポイントをお伝えしていきます。
1.あえて1ヶ所に絞らない
まず最初に伝えたいのは、行きつけの美容院はあえて1か所に絞らなくても良いということ。
好きなお店で買い物するように、美容院だって自由に使い分けましょう!
美容院の都合に合わせるのではなく、日時や価格などその時の自分の都合に合う美容院を選ぶこと!
それをする為にも候補を作っておくと、自分の気持ち的にもゆとりが生まれます。
私自身もいつもの美容院とは違う美容院でカットをする度に、浮気でもしたかのような気まずさを感じておりました😅
「前回いつカットしたっけ?」などと聞かれても、「違う所で○か月前くらいに」などとサラッと伝えれば大丈夫です。
むしろ1ヶ所に通い続けようとしていた頃より、次も来てもらえるようにと丁寧に扱ってもらえている気がします。(常連でも距離感を保ちたいタイプの方にはおすすめです)
2.近くて行きやすい所から選ぶ
まずは近場で行きやすい美容院から探しましょう。
車で行く場合は駐車場の停めやすさも重要です。
物理的に行きづらいと余計に心理的にも行きづらくなりますからね…。
3.美容院や美容師さんの系統にとらわれすぎない
たとえば自分がナチュラルな雰囲気の髪型だと、モノクロでスタイリッシュなイメージの美容院はちょっと違うかもと候補から外しがちですよね。
ちなみに私のことです…。
でも今通ってる美容院は、自分の系統とは違う雰囲気のお店やばかり!
系統の違う美容師さんにお願いしたら、意外と私好みの髪形にしてくれた
おまかせで普段しない雰囲気の髪型にしてもらったら、思った以上に周りの反応がよかったことも。
意外と違う雰囲気のお店にこそ相性の良い美容師さんとの出会いがあるかもしれません。
4.席数・美容師数の少ない小さめの美容院
落ち着いた雰囲気で過ごしたいなら、座席数の多い大型のお店(特にチェーン店)は避けたほうがいいです。
同じ空間にお客さんが多いと、会話の声やドライヤーの音が気になったり、待ち時間が長くなったりする確率が上がります…。
5.完全マンツーマンがおすすめ
途中でアシスタントさんがドライヤーしてくれたり、カラー剤塗ってくれたり…
ありがたいのですがやはり気持ち的には落ちつかないですよね…。
担当してくれる方同士で仕上がりイメージの共有ができていないと感じて不安になることも…。
完全に1人の美容師さんが最後まで担当してくれるマンツーマンのお店がおすすめです。
▶美容師さん1人経営の個人店が環境的にはベストですが、2人きりという環境なのでより相性が大事になってきますね。
6.初めてのお店でも指名をするべし!
初めてのお店だからわからないと、指名なしで予約していませんか?
指名なしにしていると新人さんや、言葉は悪いですがあまり人気のない美容院さんに当てられることが多いです。
もちろん悪い時ばかりではないですが、そういうときは大体うーん…っていう仕上がりになることが多かったです。
それ以来、きちんと指名をして予約するようになりました。
自分の希望するスタイルが得意そう!とか歴がそこそこな美容師さんを選ぶと失敗が少なかったです!

大事なのは美容院で選ぶのではなく
美容師さんを選ぶこと
7.ゆっくり過ごしたいなら要望しておく
ゆっくり過ごしたい雰囲気を察して、積極的に話しかけてこない美容師さんもいます。
ですが、初めて行くお店だとお互いにわからず、会話を続かせようと気を遣いあって疲れてしまうことが多いです。
最近では予約時や来店時のアンケートで、『会話を楽しみたい』『のんびり過ごしたい』など要望を伝えやすい美容院も多くなりました。
話したくなったらこちらから話せばいいだけなので、お互いの為にもしっかり要望しておきましょう。
伝えにくい場合は、疲れてて…と眠そうなアピールをしておくのも1つの手です。
8.ホットペッパービューティーで探して予約!
美容院選びのポイントが分かっても、なかなか条件に合う理想の美容院が見つけられない…
そんな時は希望日時や条件を搾っての検索もしやすいホットペッパービューティーの出番です ✨
24時間好きな時間にネットで予約できるのがありがたい🙏✨
店内の様子や担当してくれる美容師さんの顔が分かるので、初めて行く美容院でも不安なく入店できますよ!
ポイントやお得なクーポンも多くておすすめです!

あなたもお気に入りの美容師さんと出会えますように✂️





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