黒い服はやめた方がいい⁉︎その理由と私が感じた効果5つ

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こんにちは!みっけです♪

今回は色と服のお話。

突然ですが黒い服は好きですか?

着るだけで誰でもスタイリッシュなイメージになり、フォーマルな場面でも活躍する黒い服。

何色にでも合う万能カラーなので、特別好きではなくても、気づいたら黒色のものばかり買っているなんてこともありますよね。

私自身も今まで「合わせやすいから」という理由だけでクローゼットに黒い服が溢れていました。

ですが、あるきっかけで黒色の服をやめようと思い立ち、トップスだけで20着近く手離し。

明るい色の服を着るようになって、変わったことや気づいたことがたくさんあったのでご紹介します。

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黒色の特徴や身につける心理

まず最初に黒の特徴についてご紹介します。普段の生活の中で色のことについて考える機会ってなかなかないですよね。

(くろ)またはブラックは、色の一つで、無彩色のような色である。光が人間の可視領域における全体域にわたりむらなく感得されないこと、またはそれに近い状態、ないしそのように人間の視覚に感じられる状態である。

黒 – Wikipedia 黒とは

なんだか難しい表現ですが、無彩色ですべての光を吸収し遮断するものを黒といいます。

★黒のイメージ(一例)★

落ち着き 威厳 高貴 スタイリッシュ モダン

絶望 恐怖 死 孤独

「ブラック企業」「黒星」などの言葉にも使われますね。
喪服も黒ですし、他の色と比べてネガティブなイメージを持つ要素も多い色です。

黒い服を身につけている方の心理

黒い服を着たクマのイラスト

黒い服を身につけている方の心理についても、少しご紹介。

「クールでかっこいい」「スマートに見える」「洗練された印象に見える」

そんな黒を選ぶ方の心理は主に2つに分かれるようです。

1つは「無難でいたい目立ちたくない」

こだわりがあって黒というより、黒を選んでおけばとりあえず失敗はないだろうといった心理から選ぶ方ですね。

2つ目が「目立ちたがり屋」

さっきと正反対!?って思いますよね。

しかし、オールブラックコーデなど黒にこだわりがあって身を固めている方は、自分を強く見せたいという気持ちが強いようです。

そしてこれは両方の心理と関係してきますが、「自分の本心や本質を他人に見せたくない」という心理を抱えている時にも黒を選びやすいそう。

黒を着ることで、人との関わりを避けようとする心理が高まり、他人からも近寄り難い印象を持たれてしまう…。
望んでいないならもったいないですよね。

黒をよく着ているあなた、心当たりありましたか?

なぜ黒い服をやめたのか

黒色の特徴や黒い服を選ぶ心理についてご紹介してきました。

近寄り難い印象やマイナスなイメージもあるものの、とても着やすい黒。

なぜ、着るのをやめて手離したのか…

私がやめた1番の理由は…

単純に似合っていないことに気づいたから。

シンプルすぎますね。

でも、黒=無難な色だし…似合う似合わないなんてそんなに関係ないのでは?と思ったあなた。

…私も思ってました。正直自分が黒が似合うか似合わないかなんて気にせず着ていたんです。

「パーソナルカラー診断」や「顔タイプ診断」を受ける機会があって、考えは変わりました。

「生まれもった肌や髪、目などの色の特徴に調和して、似合う色を導き出す診断のこと。
診断結果は大きく「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つに分かれます。

顔の輪郭やパーツの特徴、バランスから似合う服や小物、髪型などが分かります。
診断結果は、顔のパーツが直線的か曲線的か、大人顔か子ども顔かなどの基準によって分類され、「キュート」「フレッシュ」「クール」「エレガント」など8つのタイプに診断されます。

その時に先生に言われたのは…

・黒は無難なようで難しい色

年齢を重ねれば重ねるほど黒を着こなすのは難しくなる

・日本人で黒が似合う人は本当にひと握り

ということ。

黒が似合うタイプはパーソナルカラーでいうと、黒髪・黒い瞳・色白などの特徴を持つ「ウインタータイプ」

ハッキリとした顔立ちで原色などの色が似合う方(黒の強い印象にお顔が負けない方)です。

日本人でこの特徴に当てはまる方って、少ないですよね…。

私自身はパステルカラーが似合う「サマー」タイプで、顔タイプも「フレッシュ」の薄い顔。
似合うわけない🤣ですよね。

実際に顔の近くに黒い服をおくと顔色が暗く、くすんだ印象に見えると分かりました。
そして黒!!!という印象が強くて、顔が負けます…。

20代後半になって、服装の見直しが必要な時期になったとき、自分に似合う色の服で人に好印象を与えられるようにしようと決意し、クローゼットの服を見直しました。

▼私の捨て活についてはこちらの記事でもご紹介しています。

着ないほうが良い!?黒い服をやめた効果5つ

黒い服を着た鳥のイラスト

私が手離した黒い服はトップスだけで20着。

前の職場が黒トップス指定だったので、余計に増えてしまったんですね…。

もう転職して1年経つのに、「黒なら使えそう」という理由で大量に持ち続けていました。

似合わないからという理由で手離した黒い服ですが、思いがけず良い効果があったのでお伝えします。

1.気分や顔色が明るくなった

身につけるものが黒色のものだと、心なしか気分も上がりません。

明るいパステルカラーの服を選ぶようになって、顔色はもちろん、気持ち的にも前向きになりました。

トップスはお顔のラフ版や額縁のような役割を担っています。

自分に合う色を着ている日は、「顔色いいね」「似合うね」なんて褒めていただくことも増えてさらにテンションアップです。

2.話しかけられやすくなった

黒は近寄りがたい印象を与えることをお伝えしてきました。

プライベートでも、黒い服を着て歩いている時よりもパステルカラーの服を着て歩いているときの方が、話しかけられることが多いと感じます。

見知らぬ方に道を聞かれたり、おばあちゃまに話しかけられたり、クーポン券をもらったり…
近寄りがたい印象にはなっていないことは確かですね。

3.服の手入れが楽になった

黒い服って汚れが目立たないし万能!と思っていましたが、手離してみると意外と手入れに気をつかっていたことに気づきました。

・黒はホコリが目立つ
・色落ち色あせが気になる
・洗濯の色移りが気になる など

もちろん白は白で大変な面もありますが、同じような色味の服が増えたことで、手入れ方法の種類が減り、洗濯の色物の仕分けが楽になりました。

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4.服が選びやすい、無駄に買わなくなった

「黒い服は買わない」「自分に合う色味だけ買う」その基準を持つと服を買う量が減りました。

最近の洋服屋さんの服のカラーバリエーションには必ずと言っていいほど黒が入っています。

つまり黒い服を選択肢に入れると、無限に欲しい服が出てくるんですよね…。

カラーを絞るだけで優柔不断なタイプの私も服を選びやすくなり、無駄に枚数を購入するということもなくなりました。

毎日クローゼットを開けるたびに明るい色味が目に入ってきて、それだけでも気分が上がります。

5.体調や運気が良くなった

こればかりは私の体感なので証明できませんが、黒い服に身を包んでいた時期より運気や体調が良くなったように思います。気持ちが明るくなったのが大きいです。

下着やインナーも黒で統一し、仕事でも毎日黒い服を着ていた時期がありましたが、その頃は1番体調が悪くて仕事も上手くいかず、疲れ切っていたことを思い出しました。

本当に色の持つパワーって侮れないなと思います。

恋愛や人間関係などに悩んで占いやカウンセリングに訪れる方は、黒など暗い色の服を着ていることが多いそう。黒は恋愛運を遠ざけるとも言われます。

かわいいパステルカラーの花柄の服で、暗い顔して離婚や人生相談している方ってなかなか想像つかないですよね。

色がそうさせるのか、気持ちが色を選ばせるのかはわかりません。
ですが、色が少なからず身体や心理に影響を与えていることは確かです。

『黒い服ばかり着ていると生体が必要とする光を身体に届けることが出来ずに、細胞が早くに老化する』という恐ろしい情報もあります。

色彩心理評論家の飯田暢子さんの著書『幸せを呼び込む色彩セラピー:あなたの選んだ色で驚くほど未来が変わる!!』によると…

黒色の下着や洋服を着ていると肌のシミやシワの原因となる』そう。

そんなことを聞いてしまうと余計に黒い服は控えようと思ってしまいますね。

黒い服の影響について話している方は他にも…

美輪明宏さん

『色で一番よくないのは黒と灰色。悲しみの色、不安の色。』

三輪さんは、黒い服を着なければならないときには中に赤い服を着るそうです。

赤は生命力を表す色で、赤ちゃん=生命力の塊。

赤いちゃんちゃんこ、赤いふんどしなど生命力を高めたいときには赤いものを身につける風習は昔からあります。

そんな赤色を身につけることで、黒色のマイナスな要素に傾かないようにバランスをとっているんですね。

◎江原啓之さん

『黒とグレーの服は着ちゃいけません。黒を着たいなら紺にしましょう。』

とオーラの泉でお話しされていました。

みっけ
みっけ

黒色って知れば知るほど興味深い色ですね…。

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黒い服やめたいけど難しいという方

いくら黒色の服が、あまり良くないと言われても急に手離すのは難しいですよね?

普段黒い服ばかり着ているという方は、いきなり明るい色の服を着ることに抵抗があるかもしれません。

そういった方に向けて、黒色を上手に取り入れる方法や改善策をお伝えします。

私自身も偉そうにお伝えしてきましたが、黒色の洋服や物を全て手離したわけではありません。

紺・グレー・茶色にしてみる

運気的にはグレーもあまりおすすめできないそうですが、暗めの色でも紺やグレー、茶色などにするだけで、少し柔らかい印象になります。

黒と同じベーシックカラーなので比較的どんな色とも合いやすいですし、上品な印象を与えてくれる色です。

明るい色のトップスに慣れていない方は、黒→チャコールグレー→ライトグレーなど少しずつ明るい色に変えて慣れていくのもおすすめです。

ボトムスや小物で黒を取り入れる

顔周りなど顔色や印象を左右しやすいトップスに黒を避けるだけで変わります。

ボトムスや小物に黒を取り入れるスタイルなら始めやすいのではないでしょうか?

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おわりに

今回は黒色のお洋服の特徴と手離した効果のお話でした。

・黒色はスタイリッシュでかっこいい反面、近寄り難い印象を与えたり、運気や健康にも影響を与えたりすること。

・そもそも黒色が似合う日本人は選ばれし者!歳を重ねるとより似合いにくくなるということ。

色って本当に奥が深いですね。

あなたも自分に合った明るい色のお洋服で、顔色も気分も運気もアップさせてみませんか?

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