
こんにちは!みっけです。
今回は気になる体型のお話…。
総ダイエット王国、日本。
ダイエットに効果的!な方法や商品で溢れかえっている世の中で、若干肩身のせまい思いを抱えているのが…
太りたくてもなかなか太れないガリガリ、ヒョロヒョロの細身体型
私、『ヒョロ族』と呼んでおります。
時には「細くていいね」なんて羨ましがられながらも、意外と悩みも多いヒョロ族。
でも「細いのが悩み…」なんて軽々しく口にしようもんなら…反感買いかねない(悩みや理想は人それぞれなのに…)
普段ヒョロ族同士でしか話せない、ちょっぴり悲しいあるあるや、悩みをまとめてみました。
それぞれが個性として認め合える優しい世の中になりますように。
体長:155cm 重さ:38~40kg BMI:16くらい
体重から見ても病的に痩せてるわけではないが、体型は骨が目立ってひもじい。
・中高生時代から体型はほぼ変わらないヒョロ族
・意外と幼少時代は全身ちぎりパン(ふっくら)
・食欲旺盛で食べるのが生きがい
・太ってもだいたい顔だけアン○ンマン化
◇一部プロモーションを含みます
ガリガリ体型(ヒョロ族)が言われがちなフレーズベスト5
最初にヒョロ族が日常で言われがちなフレーズをご紹介。
言われたことがあるあなたは、きっと立派なヒョロ族。
⒈「細っ」「薄っ」
反射的に率直な感想が出てくるパターン。
「ほっそ」「うっす」など小さい「っ」入りがち。
通りすがりで言われるとこちらも「あっ」「えっ」と小さい「っ」入りがち。
⒉「お肉分けてあげたい」
個人的には肉だけにうまい返しがわからないランキング1位。
もらえるものならもらいたい…。
⒊「折れそう」「風で飛ばされそう」
そこそこ力は秘めていても、その見た目から力仕事は頼まれることはない。ちょっと何か運んでるだけで「折れそう」と心配されがち。
実際、風の強い日は行きたい方向に進めない。
⒋「痩せた?」
2週間見ないと細さに見慣れなくなるようで…会うたびに言われがち。
実際は「太りました…」なんて言えない。
5.「ご飯食べてる?」
たぶん想像の3倍は食べてます。
でも食べない日は食べない。
番外編:「ごぼう」「内蔵がないぞう」
ガリガリ体型(ヒョロ族)の悲しきあるある10選
つづいてちょっぴり悲しくも愛おしいあるある集。
1.数キロの増減で体調も精神も変化

一人ひとりこのくらいの体重だと動きやすいなと思うベスト体重ってありませんか?
私の場合、自分の中でギリギリ健康を保てるボーダー体重があるのですが、そこを下回るとフラフラして日常に支障が出てくるので体重管理は大事です…。
ガリガリのギリギリでいつも生きているヒョロ族。
たった2~3kgの増減でも体調が変わりまくります。
むしろ体調だけである程度は体重の増減が分かるくらいです。
痩せたくないからとか気持ちの問題ではなく、痩せると生命力が落ちて、気力も落ちてくるのをめちゃくちゃ実感します。声も小さくなります。
つまり…痩せすぎは危険です⚠️
2.カロリーオフ商品買うの躊躇
なんでもかんでもご丁寧にカロリーオフされてる時代。
痩せるのが怖く、むしろちょっとでもカロリーをとっておきたいヒョロ族にとっては悩ましく感じてしまうことがあります。
お前が買うなよ…って思われるのでは?と自意識過剰になることも。
3.「細い」はほめ言葉に感じない
そもそも「細いね」はほめ言葉としてというよりは、ただただ見た感想のまま口にすることが多いと思います。
自分の体型に自信があるわけではなく、ひもじい体型にコンプレックスを抱えているヒョロ族にとって、「細いね」はただただ現実を突きつけられる言葉です。
「太ってるね」は失礼で「細いね」はほめ言葉の感じで気軽に使われることも多いですが、言われてイヤな気分になることはないものの、嬉しい気分にもならないのが本音だったりします。
4.体型に合う洋服がない

これがヒョロ族の一番の悩みどころ。
細いとなかなか自分に合う洋服が見つかりません。
・トップスは肩幅や身幅が余って不格好(意図せずオーバーサイズ)
・ボトムスはウエストとヒップが余りまくる
店舗に売っているものだと基本大きいので、服の購入は通販が基本です。
オーダーメイドや小さいサイズ専門の店だと価格が少しお高めなんですよね…。
ショッピングモールなどのお洋服屋さんは基本素通りです…見てもサイズなくて悲しいだけ。
私の場合はXSか子ども用の140~150当たりが狙い目。
サイズ表とにらめっこして買っても、実際着てみると大きいことが多いです。
ウエストはベルトである程度絞れますが、むりやりしぼるとおしりが余ってフォルムが巾着袋になります。

ベルトをしようとすると、ベルトが余ってフラフープ状態になりがちなのでスライドベルト信者になっています。
あと女性あるあるですが、通販で上下セットの下着を買った時…
パンツだけでかすぎておったまげる時ある…(特に海外系通販)

同じ人間なのに何故こうも違うのか…
5.腹筋はもともと割れてる
鍛えている人のように綺麗には見えませんが、人間は元々腹筋が割れていることに痩せると気づきます。
エステなどに行った際、たまに腹筋を褒めていただくことがあるのですが、ただ痩せてるだけなので喜びきれない気分になります。
腹筋を褒める際は、痩せてるだけの天然腹筋か、鍛えた努力腹筋か見極めたいところです🙄
6.床に座るとおしりがゴリゴリ

床に座るとビー玉の上に座ってるんか?という感じで、おしりの骨がゴリゴリ突き刺さります🥲
学生時代は体育座りがきつすぎて、なんでみんな長時間座っていられるんだろう…と疑問でしたが、大人になって自分のおしりのひもじさに気づきました…。
人の膝の上に座って動くだけで、攻撃を与えることも可能です😎
7.仰向けになると現れるあばらの山脈
仰向けになると、あばら骨の山脈がそびえ立ちます。
なんだかひもじい気分になる瞬間です…。
8.ふんわりした女性が心底羨ましい
女ヒョロ族の無い物ねだりってやつです。
嫌味?と言われるので秘めておりますが…
ほんと!1ミリの嘘もなく女性らしいふっくらした体型が魅力的だよー!!と伝えたい!!
このダイエット王国を阻止したい😑←真剣
自分のなりたい理想は人それぞれなので、他人がとやかく言うものではないですが、そのままで素敵なのです。
9.少食だと思われる

いや、むしろ少食であってくれという圧力を感じるときもあります😅
人並みの量を食べるだけで、「意外と食べるんだね!」と驚かれます。
もちろん少食やヘルシーな物が好みで痩せているヒョロ族さんもいると思いますが、食べるの大好き!夜中のラーメン最高!なのに太れないタイプもいるのは謎です。

食べているのに吸収されないってある意味コスパ悪いのでは?😑
10.力仕事は任せられない
そんなにか弱いほうではなくても、ちょっと荷物運んでるだけで、男性女性問わず心配されます。
実際は重くなくても、ヒョロ族が運んでると重そうに見えるようです🤣
素直にありがたいなと思いつつ、少し情けない気持ちも感じますね…。
番外編:狭いところでは活躍できる!?
中で物がつっかえて少ししか開かなくなった倉庫のドア
物の入り組んだ倉庫の中など
あいつなら通れるんじゃね?と召喚されます。
何はともあれお役に立てて光栄です。

ボンキュッボン体型ならぬ、
キュッキュッキュッ体型の
貴重な活躍シーンです。
キュッキュッキュからボンキュッキュへの道▼
おわりに
ガリガリ体型…ヒョロ族の悲しきあるあるについてご紹介してきました。
痩せてる=羨ましいとか良いとかそういうわけでもないぞということを知ってもらいたかった。
そして同じヒョロ族の皆さんと分かち合いたかったというのが本音です。
一見羨ましく思う体型でも、本人は苦労してる部分もあるし、コンプレックスに思うこともある。
反対に自分のコンプレックスも、周りから見たら素敵な所もある。
人それぞれ自分の中で理想の体型があるのは素敵ですが、それが他人の目を気にして自分の体型をコンプレックスに思った結果だとしたら、悲しいなと思います。
それぞれが尊重して認め合える優しい王国にしていきたいものですね。




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