捨て活に行き詰まる…優柔不断なあなたと私が物を手離すコツ

捨て活
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おうちで過ごす時間が増えたこの頃。

まわりを見渡すとごちゃついた雑貨、収納に入りきらない洋服などが目に入ってきてモヤモヤ…なんてことありませんか?

片づけなきゃなあと思いつつ、なかなか解決できずにモヤモヤと過ごす毎日。

たまに思い立ったように「ミニマリスト」「断捨離」で検索して、バッサリ捨ててスッキリした部屋を手に入れている人を見て気合いを入れてみるものの挫折…。

あなたも同じような悩みを感じていたとしたら、仲間です🤝🏻

有名な捨て活方法も、優柔不断でズボラな私にはハードルが高かった…😥

今回はそんな私が色々試行錯誤しながら身につけてきた、捨て活術や考え方をご紹介します。

憧れのミニマリストにはまだ遠いですが、なんだかんだ物を6~7割ほど減らすことができました。

あなたに合った方法を見つけるヒントになれば嬉しいです。

この記事はこんなあなたにおすすめ!

・色々な捨て活方法を試したけどなんだかうまくいかない

・優柔不断で物を手離す判断に迷ってしまう

・無理なく自分が納得したうえで物の手離しを進めたい

◇一部プロモーションを含みます

捨て活のきっかけ

最初に私の捨て活のきっかけについて少しだけ。

元々かわいい雑貨が大好きで、部屋に物が溢れていた私。

整理整頓は好きだったので、配置を替えたり、ボックスにパズルのように入れ替えては、「私ってば収納上手♪」と満足していました。

でも仕事のストレスがピークになった時、ふと物が溢れた部屋や収納が無性に嫌に。

そこから色々な断捨離術を見て試すものの、うまくいかずの繰り返し。

でも繰り返してきたことで、自分に合った捨て活のスタイルが確立していき、物への執着や考え方も変わっていきました。

みっけ
みっけ

自分に合った方法や基準を見つけるのが大事!

私の捨て活の基準

機械的に使わないものをバッサリ捨てるのができないタイプ。

そんな私の手離す基準は実用面と感情面に分かれます。

◎私の捨て活の基準

▼実用面

①使っているか、使う予定があるか

②劣化しているもの、2年以上経っている消耗品は手離す

③複数あるもの、代用できるものは手離す

④簡単に手に入るものは手離す

▼感情面

①嫌な思い出がよみがえらないか

②もう1度買いたいか

③好きな人に見せられるか

実用面

①使っているか、使う予定があるか

「いつか使うかもっていつの予定?」

「使わないまま置いておくのは飼い殺ししているのと同じで、物に失礼」と言い聞かせています。

みっけ
みっけ

脳内で推しに言ってもらっても良き

②劣化しているもの、使用開始から2年以上経っている消耗品は手離す。

化粧品とか、期限守ったことないズボラ。

正直いつ買ったかなんて曖昧ですが、2年経ってそうなものは手離すようにしました。

2年という期間は、私の生活がだいたい2年ごとに変わることが多いということもあって設定しています。

③複数あるもの、代用できるものは手離す

意外と物がなければないで代用のアイデアを考えるようになりました。

とは言いつつ、ペンケースに、キッチンに、リビングに…わが家のはさみは変わらず大家族です。

④簡単に手に入るものは手離す

本などまた読みたいと思えばまた再購入できますよね。

すぐ買えるもの=すべて自分の所有物として考えています。

というとジャイ○ンっぽいですが、

お店=自分のトランクルームみたいなイメージ。

必要になったら手数料を払って手元に持ってくる(購入)だけです。

使うかわからないもののためにレンタル倉庫を借りると思えば、安上がり!

この考えでいると全部手元に置いておこうという執着心だけでなく、物欲も減りました。

感情面

①嫌な思い出がよみがえらないか

その物をみたときに嫌な思い出がよみがえるもの、人生うまくいっていない時期に身につけていたものなどは手離すようにしました。

見たくないのに捨てられない封印されしアルバム…封印したまま手離しましょう。

②もう1度買いたいか

すぐ買えるかという基準とも共通してきますが、もう1度お金を払ったとしても買いたいかというのも自分に問いかけます。

どれだけ自分がその物を気に入っているか、価値を感じているかがわかります。

③好きな人に見せられるか

好きな人の前でその物を身につけたり、見せたりしている場面を想像してみましょう。(推しでもOK)

毛玉に乗っ取られた服やクタクタな下着、粉砕されたコスメなど、好きな人に見せたくないもの、自信をもって見せられないものは手離すようにしています。

でも見栄えばかり気にするのではなく、お気に入りのもの、使い切る覚悟がある物は残します。

みっけ
みっけ

結局大事なのは見栄えではなく自分の気持ち

私の手離し方の基本

私の捨て活の手離し方は、基本売らない捨てるか、資源回収かの二択です。

・もったいないという感情を感じることで,今後余計なものを買わないようにする

・単純に売りに行く、出品の手間がめんどくさくて時間もかかる

というのが理由。

過去にリサイクルショップなどを利用したこともありましたが、自分の時間や労力に見合わないと思ったのでやめました。

洋服やかばん、紙類は近くに24時間無料でリサイクル回収してくれるところがあるのでそこを活用しています。

捨て活の進め方のコツ

まず全部出して物の量を把握するというのがよく言われている方法だと思います。

たしかに一気にやる覚悟があれば、その方法がベストかもしれません。

私も過去何回かやりましたが…途中でめんどくさくなって部屋が大変なことになるのがオチ。

まずは「この引き出しだけ」などハードルを低くして、少しずつ自信をつけていくのが安心です。

小さい範囲を決めたら、さっそく実用面基準、感情面基準でみて仕分けていきます。

仕分けるときは4つに分けます。

◎残すもの

△迷っているもの→保留ボックス(カゴ)にまとめる

▲捨てたいけど決心しきれないもの→袋にまとめてとりあえず保管

×捨てるもの

保留の部分が2段階になっているのが、優柔不断な私のポイントです。

捨てたほうがいいのはわかっている、なんなら早く捨ててすっきりしたいのに手離しきれないものをとりあえず袋に入れて置いておきます。

袋にまとめていれば、決心がついたらボンっとそのまま捨てることができます。中身が見えない袋に入れておくと何を入れたかさえ思い出せないことも。

▲の保留袋と△の保留ボックスは、期限は決めず、目につくところ、なんなら部屋のドアの前など生活するうえでものすごく邪魔になるところに置いておきます。

毎日邪魔で気になる→どうにかしようと見直す→イライラやすっきりしたい一心で手離すという流れです。

来客があったらボックスごとクローゼットの中にしまえばいいですが、ボックスの中のものがなくなるまで基本出しておきます。

自分でストレスを作って責めていくスタイルです🤣

そもそも大切な物だったら邪魔なところに置いてあっても「片付けよう」と思うだけでイライラしないはずですよね。

意外と手強い!洋服を手離すコツ

洋服を手離すのって意外と難しいですよね。

私はゆるーくクローゼットアプリを使って、持っている服を管理しています。

服を全部写真に撮ったり、購入したサイトから情報をダウンロードしたり…正直ズボラにはめんどくさいです。

結果、めんどくさいからアプリをやめるのではなく服を減らしました。

自分がよく着る服も把握できるのでおすすめです。

そもそも週休2日で普段は仕事着だとして、私服をしっかり着るのって、月数回じゃんってことに気づいたんです。

シーズンものの服が30着あったら、毎週違う服を選んで着ようとしているうちに次のシーズンを迎えます。

スタメン落ちした寝巻用のTシャツも無駄にたくさんありませんか?

午前と午後で衣装替えでもしない限り、服の数に対して体が足りない

せっかく着るならお気に入りのものを着たいと思って減らすことができました。

みっけ
みっけ

スタメン落ちした洋服着てる=自分もスタメン落ちレベル

って考えるとちょっとイヤかも…。

おわりに

今回は私の捨て活の基準やコツについてご紹介してきました。

やる気をなくさないため、できた!という達成感や自信をつけていくためにも、自分に合ったやり方を見つけて無理なくやることが大切だと思います。

私自身もまだまだ理想のすっきりした生活にはほど遠い状態です。

あなたも一緒に、すっきりした生活を目指してがんばりましょう!!

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