お手頃価格で購入できる『キーボルのロボット掃除機』が気になっているあなたへ。
お仕事や日々の家事に忙しい毎日。こまめなお掃除ってなかなか難しいですよね。
そんな時に強い味方になってくれるのが『ロボット掃除機』
気にはなっていても「使い勝手がいいの?」と不安に思うところも多いはず!
それに良いところも不便なところもしっかり確認したうえで購入したいですよね!
そんなあなたのために、キーボルの掃除機(E20)を購入し2年以上愛用している私が、特徴やリアルな使い心地を正直にレビューしていきます。

こまめなお掃除は苦手なズボラ女
みっけと申します。
購入検討の参考になれば嬉しいです。
◇この記事は一部プロモーションを含みます
◎ロボット掃除機は買ってよかった?私の満足度

私にとって、KyvolのE20がはじめてのロボット掃除機です。
まず買ってよかったか…良かった!!
もっと早く買っておけば良かったと思ったほどです。
私の満足度でいうと92%といったところでしょうか。
購入前は忙しい毎日や体調を崩した状態でなかなか掃除をする元気がなく、床のホコリが目に入るたびにモヤモヤしておりました。
こちらはボタン1個押すだけで、家中自動で掃除してくれます。ちょこちょこ動く姿をみていると、ペットのように愛着も湧いてくるから不思議です。
満足度残り8%の気になるポイントも、記事の後半でお伝えしていきます。
キーボルの素敵な特徴
まずは便利な機能や特徴からご紹介していきます。

低価格
手頃な価格で購入できるキーボル。
たとえばロボット掃除機の王道ともいえる『ルンバ』は1台10万円以上するものも。
もちろんその性能は折り紙つきですが、なかなか購入に勇気のいるお値段ですよね…。
対して、キーボル(E20)の価格は20000円前後。
一人暮らしをはじめたての学生さんにもおすすめできるお値段なのが、大きな魅力ですね!
掃除機よりも音が静か
掃除機で気になるのが、音の問題。生活スタイルによっては夜に掃除をしたいという方も多いですよね。
静音とまでは行きませんが、一般的なスティック型掃除機などよりは動作音は静かです。
異常があるとピピーッと音が鳴りますが、耳につくほどの音ではありません。
わが家では夜に掃除することが多いのですが、近所迷惑など心配せず使用できています。
自動運転で楽々丁寧に
自動運転なら最大150分間ランダムに走りながら全体を綺麗にしてくれます。
あくまでもランダムなので同じ場所を何度も掃除していることもありますが、ただやみくもに部屋中走り回っているわけではありません。
壁沿いは隅っこを重点的に掃除するエッジモードに切り替えたり、障害物を感知して回避したり…
意外とかしこくお掃除してくれます。
自分で充電スポットへ 充電の持ち◎
コンセントにつないで充電スポットを設置しておくと、掃除終了した後に自分で充電スポットに帰っていきます。
自動運転で最大150分経ったり、充電が残り少なくなると自分で充電スポットに帰っていくキーボル掃除機。
片付けの持ち運びや、充電のし忘れがないのがありがたい🙏
フル充電で150分使用できるので、電池の持ちも不便を感じた事はありません。

充電スポットから遠いとさまよい気味なことも…
ついつい応援したくなってしまいます
リモコンでの手動操作も可能

自動運転だけでも全体的にわりと綺麗になりますが、ここを重点的にやってほしい!やり残しが気になる!なんて時にはリモコンでも操作が可能です。
進む方向の操作はもちろん、吸引力の調整もできますよ!
①スポットモード
ごみの多いエリアで円を描きながら集中的に清掃するモード
②エッジモード
壁や家具のフチを清掃するモード
など掃除をしやすくしてくれるモードもあるので工夫して使い分けましょう!
手動で操作するなら普通の掃除機を使ったほうが…と思うかもしれませんが、ラジコン感覚で操作できるので、楽しく疲れず掃除できますよ!

お子さんも喜んでお手伝いしてくれるかもしれませんね!
スマホアプリでの操作も可
リモコンだけでなく、スマホのアプリからも操作可能です。
リモコンよりも離れたところや外出先からも操作設定できます。
そろそろ掃除終了したいなど、離れた部屋から操作できるのはとても役立ちますね。
清掃時刻予約が便利
リモコンやアプリから予約時間の設定をしておくことで、設定した予約時間になると自動で掃除を開始してくれます。
掃除を習慣化するのに最適ですね!
段差や障害物をしっかり感知
センサーで段差を感知し、落下しないようになっています。
段差の近くを掃除していると、いつか落下するのでは?と不安になりますが、わが家では玄関の段差に来るとしっかり毎回停止します。
また置いてある家具や荷物などの障害物もしっかり感知。
家具にガツガツ突っ込んでいくことなく回避できるので、2年間故障することなく使用できています。
キーボルE20の気になるポイント
なんだかんだ愛着が湧いて完璧じゃないからこそ愛おしいというのが本音ですが、使用する中で少し気になるポイントも挙げてみました。
ロボット掃除機が掃除しやすい環境づくりがキーポイントです✨
ゴミが取りきれていないなど粗はある
自動運転の学習機能はないので、同じところを何度も掃除していたり、反対に手つかずの部分があったり…
全体まんべんなく、細かいところまでは難しいです。
細かいところや気になるところは、仕上げで手動の掃除機掛けをしております。
完璧に仕上げるのを期待するのではなく、あくまでも…
○日々の掃除を楽にしてくれる相棒
○掃除をサボっているのを誤魔化してくれる相棒
というスタンスでいれば十分すぎる働きをしてくれています。
より正確さを求めるなら、グレードアップして学習機能がある掃除機を選びましょう。
段差や隙間などエラーしやすいポイントは多い
障害物や段差を感知するセンサーがあるので、階段などの段差から落ちることはありません。
ですが、段差を感知してストップしたものの、うまく戻れずピピーとエラー音が鳴って呼ばれることはあります。
エラーになったらその都度確認してお掃除再開のボタン操作が必要です。
学習能力はなく同じところに行って何度もエラーするので、付属の磁気ストライプで近づかないようにするなど、清掃するエリアの調整をしましょう。
他にもエラーの出やすいところをまとめてみました▼
1.玄関など落下危険ポイントでの停止
2.ソファーの下などに入り、高さがギリギリで挟まる
3.2㎝くらいの段差(家具の脚)に乗り上げて動けない
4.コード類の巻き込み⚠️
中でも注意が必要なのが、家電や充電のコード、イヤホンなどの紐類。
以前イヤホンを巻き込んで、イヤホンは断線。掃除機のブラシ部分に絡まってしまって取るのに苦労したことも…

清掃前に室内の片付けと確認が大事です。
マットの特徴によってはマット上に上がれずめくれることも
小さめのマットや軽いカーペットだと、めくれてしまってマット下の掃除しかできないことがあります。
カーペット用のテープで固定しましょう▼
厚すぎると、うまくマットの上に上がれないこともあるので注意が必要です。

ロボット掃除機が掃除しやすい環境づくりが
快適なお掃除のコツですよ!

あなたもキーボルのロボット掃除機を相棒に迎えてみませんか?


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