【痛い失敗】シンクロフィット愛用者が伝えたい使用の注意点

シンクロフィットアイキャッチ
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『第3の生理用品』と言われて、人気になっている『シンクロフィット』

伝いモレの不快感がなく、丸ごとトイレに流せるのでゴミもなし!
その使い勝手の良さから1度使い始めたら手放せないと言う声も多く聞きます。

実際に私もその1人。

シンクロフィットを使い始めて2年以上経ちますが、使っていなかった頃の生活に戻れないというくらいに必需品となっています。

いくら毎月使っていても、生理に失敗はつきもの。
とくに使い始めの頃は「痛い」「外れる」などうまく使いこなせず、自分には合わないかも…と感じがちですよね。

今回はシンクロフィットを愛用しまくっているからこそお伝えできる、大惨事になった私の失敗談や使用する際の注意点を正直にお伝えします。

シンクロフィットを使い始めた方、愛用している方、私のような大惨事を起こさないように気をつけててくださいね。そしてシンクロフィットを快適に使用できるヒントになりますように😅

一部プロモーションを含みます

シンクロフィット使用の注意点・失敗談

シンクロフィットのパッケージ写真
画像は24枚入りのお得用サイズ。

「痛い」「はさみこんでいる違和感」などはとくに使い始めの頃に感じやすく、合わないと感じて使用をやめてしまう方が多いようですが、もったいない!!

実際私自身も最初は合わないと感じていましたが、それでも失敗や試行錯誤を続けるうちに快適に使えるようになりました。

そんな私のリアルな失敗から感じた注意点や使うコツをお伝えします。

シンクロフィットが外れて漏れる→使い方見直し

使い始めの頃によくやりがちな失敗は、膣にしっかりはさみこめていなくて外れてしまっているということ。

使用に慣れてきた最近では減りましたが、吸収量が多くなってくると外れてしまうこともあります。

◎付け方
緑字は私のやり方なのであくまで参考程度に

①シンクロフィットを中指につける
中指をすっぽり奥まで入れて、第2関節あたりに膣が当たるようにする

②足を広げ、反対の指で膣をしっかり広げた状態でシンクロフィットを押し当てる
私は説明書よりおしり寄りの位置に当てる(理由は次の項目)

シンクロフィットを膣に当てたまま少し左右に動かしたり、少し体を揺らしたりして、膣にならすとフィット感がアップ

④シンクロフィットから指を外して、足を肩幅に開いても落ちてこなければOK

外れていても普通のナプキン代わりになってくれていることが多いですが、やはりシンクロフィットだけでの使用は不安です。

経血の量によってナプキンやおりものシートなどと併用して使用しましょう!

座ると痛い!?位置のミスで大惨事

まず膣にしっかりはさみこむのがポイント!というのは大前提。

最初の頃は難しいですが、何回かやるうちにはさみこむコツが分かってきて慣れます。

この時に注意したいのが、前後の位置です。

使用方法の説明書だとだいぶ前寄りの位置ではさみこんでいるのですが、私はなるべくおしり側に寄せてはさむようにしています。

なぜおしりのほうに寄せたほうが良いか…

以前、膣の位置だけを考えてはさんでいたので、シンクロフィットの前部分が尿の出口部分にずっと当たってしまっていたことがありました。

座るたびにこすれて少し痛いなぁと思いつつ付け直す時間がとれず、その後トイレでシンクロフィットを外して排尿すると…

ニワトリがびっくりしているイラスト
わあああ

尿が便器の中でなくあさっての方向に飛んでいきました💦

途中で軌道修正しましたが大惨事💦

(なんだか汚い話ですみません)

膣の位置と経血の心配ばかりしていたら、思わぬ落とし穴…

それ以来、尿道口に当たらないよう、少しおしりに寄せた位置で膣にはさみこむというのを徹底するようにしています。

座った時や睡眠時など、前より後ろに血が流れやすいので、後ろへの伝いモレのリスク軽減のためにもおすすめです。

はさみこむポジション次第で、使い始めの頃に感じやすい痛みや違和感も感じにくくなるので、自分に合った位置を見つけることが大切です。

疑問:シンクロフィットは排尿の度に交換する?

おしり側に寄せてシンクロフィットを付けているとはいえ、付けた状態で排尿は難しいので、基本はトイレに行くたびに取り替えることになります。

でも、さっき変えたばかりなのにもったいない…ってことありますよね。

排尿の前に装着する時の指ポケットに中指を入れて外しておき、排尿後に再装着してしまうことも…正直あります(小声)💦

シンクロフィットの直接膣が当たる面には触れないようになど、衛生面は気をつけましょう(オススメはできないです)

長時間使用で違和感!?

吸収してくれているとはいえ、出口を塞いで血をせき止めている感覚は否めません。

経血が多い日に長時間つけていると、少しお腹の違和感や痛み、クラクラ感を感じる時があります。

こまめな交換が大切です。

外す時に大惨事(手が汚れない取り方)

長時間交換できずにトイレに行った時でも、モレてはいないことが多くて助かるのですが、外す時に注意しましょう。

取り外しの時には、シンクロフィットを膣にはさんだ状態のまま、トイレの便座に座って便器の中に落として流すのが良いです。(そうすると手が汚れない!)

ですが、経血の吸収量が多かったり外れかけていたりすると、トイレに座る前に付けていたシンクロフィットがパンツの中でポロリと落ちてしまうことがあります。

その瞬間せき止められていたであろう血が止まらなくなって大洪水状態💧
便座や足の方まで血まみれになるという大惨事を起こしたことがあります…。(家で良かった)

体のためにも、大惨事を起こさないためにもこまめな交換は必要です😂
そしてパンツを下ろすときやシンクロフィットを外すときも気を抜かず慎重に…。

さいごに

今回は愛用しまくっているからこそ分かる、シンクロフィットを使用する時の注意点をリアルな失敗談とともにお伝えしてきました。

大惨事を起こさないために大事なことを大きくまとめると2つ!

・はさみこむ時のポジション(後ろ寄り)

・長時間使用せず、こまめに交換すること

だと思います。使い慣れてくるととても便利なシンクロフィット。上手に使用して、つらい生理期間を快適に乗りきりましょう♪

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