疲れて休日はベッドから動きたくない…
体調不良であまり動けない…
そんな引きこもりモードなあなたへ。
私自身、コロナ後遺症による倦怠感などで思うように動けず、3か月以上ほぼベッドで過ごす日々が続いていました。
普段ポジティブ思考でも、ずっと動けずにいるとさすがに気分は下がってきます。
気分だけでも上げようとネットで気分転換の方法を調べても、出てくるのはジムで体を動かす、旅行、カラオケで思いきり歌う…といったものばかり。
たしかにそれができれば理想的。でも今はそれすらもしんどいんじゃあ!と余計にモヤモヤすることも…
今回はそんなモヤモヤを解消して気持ちをポジティブに持っていくために、私が始めたこととやめたことを紹介します。
あまり動けなくてもお家で簡単にできることばかりなので、参考にしていただけると嬉しいです。
※筆者に医学的な知識はありません。あくまで個人の経験から効果を感じたことをご紹介しております。
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ポジティブでいるために始めたこと
ポジティブでいるためには、ネガティブな感情や悩みと上手に向き合わなくてはなりません。
1.考えをメモに書きまくる

その時思いついたことをひたすらメモに書いていくという単純な作業です。
思いつきといっても良いアイデアのようにしっかりしたものではなくてOK。
・『○○やらなきゃ…』なんて気になってモヤモヤしていること
・『○○食べたい』 といった願望
・『あーつかれた』 なんていう素直な感情 など
ポジティブなこともネガティブなことも制限をかけず、文章も気にすることなくひたすら書きまくっていきます。
考えていることを全部その紙にお引っ越しして頭の中をリセットするイメージです。
満足したらその紙は破り捨ててしまってもかまいません。
ベットの上であれやらなきゃ…○○したい…などモヤモヤ考えてしまうことありますよね。
これをすることで自分の思考に気づけたり、ごちゃごちゃ考えていた頭がすっきりするようになったのでおすすめです。
2.感情を記録
気分を保つためにはまず自分の感情の波や特徴を知るところから。
私は感情と一緒に出来事を手軽に記録できる『muute』というアプリを利用しています。
・1週間、1か月ごとに、思考と感情を分析してヒントをくれるインサイトが届くので、自分の考えや感情を客観的に振り返ることができる
・質問に答えることで自分の価値観などがわかるジャーナリングの機能がついている
三日坊主な私でも、このアプリは楽しく3か月以上続けられています。
始めた当初はマイナスな感情が目立った日記も、今は明るい感情が増えてきました。
最近ではできたこと、うれしかったことを積極的に記録するようにしています。
「○○(名前)すごい!」「○○がんばったね」といった感じ。
子どもをほめるように自分でじぶんをほめる文章を書いているので
人に見られると少し恥ずかしいですが、見返すとちょっと自信がわいてきます。
自分で自分の機嫌をとれる大人になりたいものです。
3.ブログを始める
最初は自分の考えや思いを紙や携帯のメモにまとめているだけでしたが、自分の経験やアイデアが少しでも他の方のお役に立てればと思い、ブログで発信し始めました。
動けない時期が続くと、毎日同じことの繰り返しで目標も見失ってきます。
機械音痴でめんどくさがりの私ですが、最近ではYouTubeやサイトで初心者向けの解説を簡単にみることができるので、1個1個確認しながらサイトを作成していきました。
達成感もありますし、目標も見つけやすいのでブログ作成はおすすめです。
PCに向かうのがしんどい時は、スマホやタブレットでもできますよ!
4.食べたいものを食べる

積極的に外食も楽しめないような世の中。
そして弱っている時はのんびり自宅で過ごしたい日も多いですよね。
利用できるエリアは限られていますが、ウーバーイーツなどの宅配サービスを以前よりも利用するようになりました。
理想は健康に良いものを自炊。
でも買い物に行く元気もなければ作る元気もない…
そんなときの救世主です。
料金はどうしてもかかってしまいますが、
食べたい=体が必要としている という精神で自分を甘やかしています。
5.アロマでリラックス
ヨガの先生に教えてもらった呼吸を楽にする方法。
①両手の手のひらにアロマスプレーを吹きかける
②鼻と口元を覆うように手を近づけてゆっくり呼吸を繰り返す
「いい香りを嗅ごうとすると、自然と深く息を吸える」
実際やってみるとなんだか時間がゆったり流れている感覚でリラックス。
思っていた以上に、自分の呼吸が浅くなっていたことにも気づけました。
呼吸の深さが免疫力や自己治癒力アップにもつながるそう。
リラックスできて眠くなることもあるので、寝る前にやるのがおすすめです。
私のおすすめはラベンダーとベルガモットの香り。
気分によって香りを変えるのも素敵ですね!
視覚からもリラックスしたいなら…▼
6.ちょこっと掃除

「部屋の状態は心の状態をあらわす」
自分に余裕がないとお部屋の状態まで気遣っていられなくて、気づいたらグチャグチャに…
少し動けそうな日は、1か所だけ気になったところを掃除をするようにしています。
一部屋単位ではなく、テーブルの上だけきれいにするなど範囲は小さくて大丈夫。
ハードルは極力低く、それでもきついと感じたらすぐにお休みです。
もちろん掃除ができたら、毎日自分をほめまくります。
できなくてもやろうとしている気持ちをほめまくります←
ちょこっと掃除で環境も整えながら、達成感も感じていきましょう。
少し動けそうな日はちょこっと散歩もおすすめ▼
ポジティブでいるためにやめたこと

1.SNSを長時間ダラダラみる
インスタやTwitterなどのSNSは長時間みないようにしています。
ブログ運営のためにTwitterを始めたことで、フォロワーさんとの交流などで元気をもらうことが多くなりました。
ですがその反面、通知が気になって何度も開いてしまったり、積極的に行動している他の方と動けない自分を比べてしまって落ち込んだりすることもあります。
そこで、iPhoneのアプリ使用時間制限の機能を利用して、使用時間を10分に定めることにしました。(Twitterを始める前は1分設定でした)
時間を意識するだけで長時間みてしまうことがなくなり、SNSで落ち込むことが減ったのでおすすめです。
「15分」「30分」などあなたの生活に合わせて設定してみるのもいいかもしれません。
2.テレビ、ネットニュースをみる
SNSと共通する部分もありますが、弱っている時にはテレビやネットのニュースなども極力みないようにしています。
社会人なら世の中の情報を知っておかなければという気持ちもありますが、
・自分が知りたい情報以外も次から次へと入ってきて情報量が多くパンクしそう
・悲しいニュースで落ち込んだり、イライラしたり感情を乱されたくない
といった理由です。
元々感情や影響を受けやすいタイプだという自覚もあったので、自分の健康のためにやめるようにしたところ、気持ちが安定していきました。
ちなみにYouTubeなど、自分で受け取る情報をある程度選べるコンテンツは利用します。
世間の大きなニュースは自然と耳に入ってくるもので、今のところ日常生活で困ったことはありません。
3.ぐうたらした休日への後悔
休日、1日中家でダラダラ過ごしてしまうとなんとなく損した気分になったり、後悔したりしませんか?
そう思うのは、「あれもできてない」「でかけなくちゃ」と自分を追い込んで厳しくしているからだと気づきました。
今動けないのは、回復のために必要な時間だから。普段仕事や家事などで頑張っている証拠でもあります。
そこにムチを打って無理に出かけたり動いたりするのは、自分へのいじめだと思ってます。
ベッドに横になって休むのは長めの充電時間が必要だから。
他の人の調子が悪かったら気遣うのと同じように、自分のことも気遣っていきませんか?
落ち込んでいる時期こそ自分を甘やかしてあげたいですね。
さいごに
あまり動けない状態のときこそ自分自身と向き合い、大切にしてあげるチャンスです。
できないことばかり考えるのではなく、できたことやうれしいことを見つけて、頑張っている自分をたくさん認めてあげられるといいですね。
- 考えや感情をひたすらメモに書いて、頭をすっきりさせる
- 感情を記録して自分の感情の特徴を知る
- 食べたいものを食べる
- アロマでリラックス
- ちょこっと掃除で環境を整え、自分を褒める
1.長時間のSNS:アプリの使用時間制限の機能がおすすめ!
2.テレビ・ネットニュース:感情を乱されないように!
3.ぐうたらした休日への後悔
焦らずのんびりいきましょう。






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